お世話から自立支援に介護を変える


公的介護保険に依存しない新しい介護のカタチ

・いくつになっても役割を持ち、それを誇りに変えられる『人』づくり

・超高齢化社会を生きる子供たちのために今からできることを考える『場』づくり

・出来る限り自分のことは自分でできるようにするための『物』づくり


サービス

未来の自分体験ワークショップ

介護 マーケット&リサーチ

組織力強化ワークショップ



プロジェクト

夢の箱Project

てらばた

社会資源発掘マッピングパーティー



介護という言葉を考える

「あんたがくると部屋の中が明るくなっていいねー」 きっかけは初めて担当した寝たきりの男性の一言でした。この言葉を聞けたから、いままで介護の仕事を続けてくることができました。

「介護している人が介護していると思わないように」

「介護されている人が介護されていると思わないように」

こんな未来の姿を見たくありませんか?

私は『介護』という言葉をなくし、『介護』という行為がごく普通の「生活の風景」となる世の中にしたい。

世の中に正しい介護はありません。良い介護もありません。 時には介護技術も必要ありません。

介護する側と介護される側がお互いのことをよく知り、時間をかけて一歩ずつ歩み寄ることができれば、きっと介護が楽しくなるはずだ。